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『Intertwingled』は、あらゆるものについての本です。

1974年に「すべてが深く錯綜している(Everything is deeply intertwingled)」と書いたテッド・ネルソンが願っていたのは、ハイパーテキストと人間の知に秘められた真の可能性が、世に認められることでした。それから約30年の時を経た2005年に『アンビエント・ファインダビリティ』という本を記したピーター・モービルは、その “intertwingled” というキーワードに光を照らしました。

『Intertwingled —錯綜する世界/情報がすべてを変える』は、彼がさらに考察を深めながら記した、新たな冒険の書です。

エクリ編集部では、これまでもピーターの書籍の翻訳を手がけてきた浅野 紀予が本書の翻訳も担当し、監訳からデザインのローカライゼーションに渡るまでの全般的な監修を、発行人である大林 寛が務めました。また本書は、ピーターが初めてセルフパブリッシング方式で出版した本でもあるため、日本語版の出版プロセスにおいてもさまざまなサポートを行ないました。

わたしたちの訳書が、多くの読者の方に届くことを願っています。

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