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白井 敬尚

グラフィックデザイナー。1961年愛知県豊橋市生まれ。株式会社グレイス(宮崎利一チーム 1981–87年)、株式会社正方形(清原悦志主宰 1987–98年)を経て、1998年白井敬尚形成事務所を設立。ブックデザイン、エディトリアルデザイン、展覧会周知物など、タイポグラフィを軸としたデザインに従事している。おもな仕事にヤン・チヒョルト著『書物と活字』朗文堂 1998年、ggg『EXHIBITIONS』大日本印刷 ICC本部 2007年、『横尾忠則全装幀集』パイインターナショナル 2013年、ggg『ヤン・チヒョルト展』DNP文化振興財団 2013年、印刷博物館『ヴァチカン教皇庁図書館展』Vol. 1 2002年, Vol. 2 2015年 凸版印刷がある。2005年より10年にわたりデザイン誌『アイデア』(誠文堂新光社)のアートディレクションとデザインを担当。ギンザ・グラフィック・ギャラリー第362回企画展/京都dddギャラリー第219回企画展『組版造形 白井敬尚』(2017年、2019年)開催。2011年よりミームデザイン学校講師。2012年より武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科教授。